何の気なしに毎日行っているのに今更ちょっと気になりました。
私の磨き方は20年くらい前に歯科衛生士さんに教えてもらった磨き方を自分で磨きやすいように変形した方法です。
どのように磨いているかというと、横磨きをした後
歯と歯茎の境目に毛先を歯先方向に45度で押し当てて小刻みに左右に動かし歯と歯の間に食い込ませるようにして、最後はかき出すように歯先方向に回転する様に動かします。
他の磨き方が気になって調べてみたら
下記に紹介したような磨き方がありました。
各磨き方を少し実践してみました。
磨き方の種類
スクラッピング法
歯ブラシの毛先を歯に直角に当て軽く圧をかけ左右に動し一本ずつ横に進む磨き方です。
一本一本なので終わると達成感があります。
結構綺麗になってると思いますが、子供の頃から強めにブラッシングしていたのでこの磨き方だけでは全部綺麗になったか不安が残ります。
ローリング法
歯と歯ブラシの毛を平行にして歯ブラシの先を、歯茎から歯先方向に回転させる磨き方です。
同時に歯茎のマッサージにもなります。
子供のころはこの磨き方が多かったです。
磨いていると歯の根元部分が死角になるような磨き方と感じます。
フォーンズ法
歯をかみ合わせた状態で歯ブラシの毛先を歯に直角に当て、円を描く用意回転させる磨き方です。
この磨き方のみだと物足りない感じがします。
バス法
歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目に45度で当て軽く圧をかけ小刻みに左右に動かす磨き方です。
歯周ポケットが綺麗に掃除されている気がして気持ち良いかもです。
チャーターズ法
歯と歯茎の境目に毛先を歯先方向に45度で押し当てて小刻みに左右に動かす磨き方です。
歯と歯の間が掃除されている感覚が強いです。
スティルマン改良法
ローリング法の途中に歯と歯茎の境目で小刻みに振動させる磨き方です。
バス法とローリング法を足したような磨き方です。
自分の磨き方と似ているので綺麗に磨けている気がします。
こちらのほうが歯茎のマッサージ効果が高そうです。
つまようじ法
歯と歯茎の境目に毛先を歯先方向に30度でセットし口の中に向かって押します。
毛先が内側に出るくらい押します。
この動作を何回か同じ場所で繰り返します。
V7という専用の歯ブラシが無かったので普通の歯ブラシで試したところ上手くできませんでした。
横磨き
歯ブラシを歯に直角に当て大きく横方向に動かす磨き方です。
全体をざっと磨くには良さそうでした。
縦磨き
歯を噛み合わせた状態で歯ブラシを歯に直角に当て上下に動かす磨き方です
磨ける部分と磨けない部分が分かれてしまう感じがしました。
まとめ
個人個人によって歯並びや歯茎の状態が違うので歯医者さんに相談して磨き方を教えてもらうのがベストではないでしょうか。
わざわざ教えてもらいに行くのが面倒な方は、一種類ではなく複数組み合わせて磨くと綺麗に磨けると思います。定期健診に行くと歯磨きが上手くできているか判断して貰えますので、行く事をおすすめ致します。
最後にふと思う
歯科医に褒められたので自分の歯磨きは結構いけているのかと思っていましたが、みんな褒められているのではないかと。
もしかして先生に上手くのせられていただけなのかと。
今ではそれでもそれで良かった気がします。
単純なおかげでそこそこ歯が綺麗に保てているから。
なんと歯磨き検定なるものがあるらしい。
気になる方はご自身で調べてみて挑戦してみて下さい。
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