PR

おすすめ漫画の名言集『君と宇宙を歩くために』編ⅰ

おすすめ漫画

講談社から出版されている泥ノ田犬彦(ドロノダ イヌヒコ)先生の『君と宇宙を歩くために』からの私の心に残った言葉です。
名言と言うより、気になる言葉の方がしっくりきそうです。

60万アクセスと書いてあったので思わず読んでしまいました。

ダブル主人公の宇野啓介君は皆が普通に出来ることが出来なく、小林大和君はバイトが長続きしないヤンキー高校生です。
この二人にそれぞれ共感です。

読めばわかると思いますが、少なからず自分に当てはまる人も多いとお思います。
私も当てはまるところがあります。

この漫画を読めば、あなたの悩みが解決するかもしれません。
仕事にも役立つ事でしょう。

人と同じように生活するのにさ 工夫が必要な人もいるんだよね

1話 宇野のお姉さん

漫画の中では迷ったり分からない時の対処方法や日々のルーティンなどを書いたノートを常に持って生活の命綱としています。
一見、変な人?頭悪いのと思われることかもしれません。
しかし、そのチョットした工夫が出来なかったり、しない人が多いと思います。
なぜなら、恥ずかしいしカッコ悪い、面倒くさいなどの些細な理由です。

主人公の宇野啓介君の、そのチョットした工夫の凄さが自分には伝わってきました。
小林君も『すげー』と言っています。
こんな漫画に出会えるとは思いませんでした。

さすが60万アクセスです。

一体どれくらいの人が
『点だと思っていたものが点(星の事)ではなかった』と気が付けるでしょう
そしてそれを笑わずに教えてくれる友と出会えるのでしょうか
小林君は今きっと成長の最中にいるんです
人の視野が広がる瞬間はいつだって素晴らしい

3話(3) 井ノ上先生

『笑わずに教えてくれる友』なんて涙が出てきます。
なんか青春て感じがして。
いい出会いってお金には代えがたいですから。

人間は視野が広がる瞬間を経験しながら成長していくわけですから、年齢に関係なくいつだって素晴らしいものです。
若いうちしか・もう年だから何て言い訳がましいことを言って逃げずに、どんどん視野を広げていきたくなります。

この漫画は高校生が主人公ですが、年齢なんか関係ないと思います。
まさに友となり視野が広がる漫画です。

宇宙のデカさを考えたら全部ちっぽけなもんだな
ミスとか上手くいかない色々とか
気にしなくていいのか………

なのになんで気にしちゃうんだろうなー…

4話(2) 宇野君(小林君)

前振りがないとわかり難い言葉ですが、そのフレーズが妙に共感すると思いませんか?
そりぁー宇宙と比べれば何だってちっぽけですよ。
そもそも気にしちゃう事は、何かと比べてはいけないのかもしれません。

でも宇宙の広さ大きさを考えると、気にするのやめようと思ってきます。
話は変わりますが星が密集してか何だか分かりませんが雲みたいな煙のようにも見える(ガスや塵らしいです)写真を見たときは何か分からないけど凄いなと思いました。
本当になんだかよく分かりませんが思っちゃいましたね。

宇野くんの場合は気にすることにより工夫が生まれる一つの要因になっているのかもしれません。
でも気にしすぎる事は良くないです。
『過ぎたるは猶及ばざるが如し』です。

たまに出てくる小林君の『すげー』『宇野すげー』も何となく好きです。
自分にはそんな事を思う素直さは無くひねくれていました。

何気なく出てくるセリフも、俺もそう思ったことあるけど馬鹿にされそうで言えなかったなあの時、みたいに感じる言葉も出てきます。
細かく拾っていくと共感する言葉がたくさん詰め込まれています。
それもこの漫画の良い所です。

※『マガポケ』アプリで読んでます。

ブロブinブログ

遅刻しそうでいくら頑張っても着かない。
車を盗まれる。
殺されそうになる。
のような悪い夢をたまに見る時があります。
何か意味があるのでしょうかね。
精神が病んでるとか、良くない状態なのでしょうか?
目が覚めてホッとしますよ夢で、夢の中で焦ってますもの。
今度、調べてみたいと思います!!

 【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました