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おすすめ漫画の名言集『MASTERキートン』編

おすすめ漫画

小学館から出版されている浦沢直樹先生(画)、勝鹿北星先生(作)の『MASTERキートン』からの私の心に残った言葉です。
浦沢先生は数々の名作を生み出しています。
その中でも一番好きな作品です。
もうひとつ好きな作品をあげるとすれば『パイナップルアーミー』です、こちらも是非読んで下さい。

今回の漫画は小学生には、ちょいと早いかなと思います。
私の感覚では高校生くらいからが丁度いいのではと思います。

主人公の平賀・キートン・太一は考古学者、保険の調査員、元英国特殊空挺部隊といくつもの顔お持ちます。
絵的にはそうは見えませんが、いざとなるとスーパーマンです。

人間には好奇心、知る喜びがある。

3巻1話 平賀・キートン・太一

マスター・キートンを読んだことがある人ならユーリー・スコット先生のあの言葉の方が名言だろと思うかもしれません。
しかし私はこちらの方が心に残りました。

『好奇心』子供の頃には誰しも持っていたものです。
年を取るにつれて、いつの間にか薄れ減少して無くしかけていました。
もしかしたら忘れてしまっただけなのかもしれません。

日々の仕事に追い立てられ、疲れ切ってしまい思考停止です。

でも今思い出しました。
しょうもないブログではありますが書き始めて自分の中の好奇心のある心の場所を、抑えたくない色々な衝動が湧いてきます。

大切なことは何か?仕事か?金か?世間体か?
人は一人では生きては行けないから、協調性を前面に出し好奇心を押さえつけてしまっている人も多いと思います。
他人に迷惑がかかる、周りの人たちが興味が無いから、奥さん子供がいるから等々。

大丈夫です。
気持ちを開放しましょう。
あなたが周りを引っ張りましょう。
今より面白い人生が始まります。
きっと。

コナリー 『じいさん、いくつだ?』
じいさん 『俺か……九十六だ。』
コナリー 『じいさん、そんなに長い間生きてどうだった。』
じいさん 『楽しかったよ。』
コナリー いくつの時が、一番楽しかった?』

じいさん 『……今だな。

コナリー 『退屈じゃなかったかい?』
じいさん 『退屈?』
     『退屈してる暇なんぞあるかい。』
     『生まれてよかった、とても楽しい人生ってやつさ。
      これからもずっと楽しいに違いない……』

4巻6話 じいさん

今の自分にこんなこと言えるか?言えないです。
過去も未来も現在も楽しいなんて羨ましい限りの人生です。

でもいつも思っています。
今が楽しければいいなんて言っていた若者たちへ、今も未来もじゃないのって。
もっと欲張りに生きようよって。
自分自身にも再度、言い聞かせるように。

ため息ばかりついて、あきらめていてはダメです。
これから先の人生も楽しいに違いありません。
楽しみです。

こうやって人生を無駄遣いするのも…
素晴らしいことじゃないか。

4巻8話 平賀 太平

時間がもったいない効率悪いと、いつも言っている人達に聞かせたいです。
無駄遣い非効率もあなた次第、気持ちの持ち様、考え方次第です。

私もかなり無駄遣いをしてきました。
振り返ると本当に無駄だった事は山ほどあります。
なかなか素晴らしい無駄遣いとは言えない方が多かったのかなと思います。

しかし今でも無駄遣い中なので、これから素晴らしくなるかもしれません。
この言葉には救われます。
この先ずっと。

来てください。
私は
ここにいます。

18巻8話(最終話) 平賀・キートン・太一

この一言がなぜか心に残ります。
ブログinブログで紹介したKANさんの歌『エキストラ』の歌詞の〈それだけ〉と言うフレーズの様に。

多分、最終話での言葉なので全部読んだし人にしかこの言葉は響かないかもしれません。
ゆえにぜひにとも読破して下さい。

私の場合は、この言葉から喜びと希望が感じられます。
羨ましいです、こんなに自信をもって自分の居場所を伝えられるなんて。
高級マンションに住んでいる事を自慢するのとは、訳が違います。

自分には、まだ言えません。
人生の途中、今だに彷徨える子羊です。
それもまたいいか。

キートンさんの人生は面白くタメになります。

『継続は力なり』『急がば回れ』みたいな人生です。
私も焦ってしまった時などに、この二つを繰り返いし心の中でつぶやいています。

少し大人向けの漫画になります。
子供には厳しいシーンも出てきます。
しかし、人生に大きな影響を与えるほどの良い漫画であることは間違いないです。

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ブログinブログ

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