組上がって喜び勇んでステアリングを左右に切ってみました。
あれ……?
何か舵角が少ないような気がする。
これはどこか当たっているなと思いました。
そしてふとサーボを見ると少し曲がった気が…。
無理な力がかかって少し穴がずれていました。

◆舵角拡大
まずはネットで調べてから、このままで良いのか何かしら手術を施した方が良いのか判断することにしました。
サーキットの羊さんの下記の記事を参考にロアアーム、アップライトを加工しました。

同じようにニッパーでカットしました。


写真が壊滅的に下手すぎてわかりにくいのですが、サーキットの羊さんが様子見の部分も当たりそうなところだけ切り取りました。


サーキットの羊さんのブログに出てきたシム入れてガタ取りってな何だ。
わからないことがいっぱいです。
◆サブトリム・トリム・エンドポイントアジャスター
舵角問題も解決したところで調整開始です。
実は最初にサーボを取り付けた時はトリムで角度を調整してしまいました。
何かおかしい。
サーボの動く量が何か違う気がする。
と言う訳でこちらの動画で学習です。
ある程度分かったところで送信機の説明書を読み使い方を学習です。
サーボもずれないようにオプションのビスで固定しました。
タッピングのビスの後なのでタップ加工しないでそのまま締めこんでみました。
少し硬かったけれど恐らく問題なく固定出来ました。



何とか形は整いましたがまだ何か変だ。
ステアリングを右に切ると、ふにゃっとした矢印の部分が当たっていましたのでニッパーでカットしました。

カットして取り付け後です。

再び調整です。
エンドポイントアジャスターが左右違うが良いのかな?
見た目は問題なさそうなのに真っすぐ走らないですね。
全体的に組み立て精度が悪いからなのか?
分からない?
MB-01シャーシでラジコンカーを学習中です。
ラジコンの操縦もブログも上手くなりたい。
切実な思いです。
追記
フロントをトーアウトにしたら、多少曲がりますが真っすぐ走る様になりました。
後は微調整と言うところです。
リヤトーイン、フロントもトーインはダメみたいですね。
何事も経験です。
※撮影カメラの性能は問題ないのに腕が悪すぎで、わかりにくい写真しか取れずにすみません。
また作業が先に進んでしまい写真の撮り忘れなどがあり、説明がわかりにくくてすみません。
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