一つの漫画だけではなく色々な漫画からいいところを寄せ集めました。
良いダシがでた寄せ鍋のごとき言葉とシーンです。
近頃、年齢的なものも有るかもしれませんが医療系の漫画を読む事が増えてきたような気がします。
体の事が気になる年頃なのでしょうか?
また、ほのぼのする物や人間ドラマとでも言うのでしょうか?そんな物も好んで読むようになりました。
昔は格闘技系の漫画を圧倒的に多く読んでいました。
・こくっっ コクッ
秋田書店から出版されている、曽田正人先生の『シャカリキ』からの紹介です。
主人公テルのセリフは極端に少ないです。
頃程までにまっすぐ生きようとする姿が羨ましく驚きです。
自分にこんな生き方は出来なかったので尊敬します。
自転車で坂道上るなんて半端なく疲れますよ。
マジで。
漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で読みました。
一番坂を上っている途中 自転車のフレームが折れる。(落車による損傷が激しい)
それを見た小学・中学の仲良しの友人3人組が一斉に自分の靴ひもを外してテルに渡す。テル こくっっ
友人3人 コクッ
そしてテルがフレームを縛る
テルと友人3人組はアイコンタクト
82話 野々村輝&友人3人
このシーンに言葉による会話は無い、無言の会話だ。
胸を熱くする友情や関係性がカッコいいシーンです。
テルもカッコよければ、友人3人もカッコいい。
自分にも、こんな仲間たちが欲しかったのだろうか?
当時の自分の気持ちは忘れてしまったが欲しかったに違いない。
しかし、いつも一歩引いて自分の心の空間に入ってくることを拒んでいた。
今でもそうです。
なぜなら一人好きだからです。
一人でいても全く寂しくないし一人の方が落ち着きます。
でも仲間と共に感動するシーンは好きです。
涙します。
今、自分は自転車よりキックスケーターが欲しいです?!

・まあ 意味なんてないんじゃないかな

講談社から出版されている泥ノ田犬彦(ドロノダ イヌヒコ)先生の『君と宇宙を歩くために』からの私の心に残った好きな言葉・好きなシーンです。
好きな言葉と言うより、心に引っかかる言葉が多いです。
小林君の言葉が、いちいち気になってしまいます。
井ノ上先生 確かに規模の大きいももを前にすると(この場面は宇宙の事だと思う)
全部がちっぽけに感じてしまうというか
小林君が言うように
人間がいる意味なんて無いような気がしてしまいますよねまあ 意味なんてないんじゃないかな
小林君 え!
井ノ上先生 なくてもいいじゃない
10話(2) 井ノ上先生
宇宙を考えていると遭遇しますね。
俺が死んでも宇宙は何一つ変わらない。
こんな風に考えてしまうと、もっと自由にもっと楽しく生きてくれば良かったなと思ってしまいます。
まあ今からでも遅くはないので、やってやろうかなと思う日々です。
ここでは紹介しませんが、このシーンの続きも良い事いっています。
目の前が開けて元気が出ます。
若ければ楽しい未来しかないので、叫びながら走りたくなるところです。
今の私は静かに燃えています。
漫画アプリ『マガポケ』で読みました。
・このエイカンそんなことには耐えられんよ
講談社から出版されている前川たけし先生の『鉄拳チンミ』からの私の心に残った言葉・シーンです。
拳法を学ぶ中でチンミが成長していく物語です。
本当に強くなりたいすべての人へメッセージをお届けします。
命は…惜しい
この世に未練も…
……たっぷりある…えーいっ
だからこそ 死なんように がんばるさ‼ここできみを 見殺しにしたら 一生夢見が悪い
このエイカン そんなことには 耐えられよ
124話 姉との再会の巻-2 エイカン
命のかかったこのシーン、自分ならどうしただろうと考えさせられた。
こんな場面に遭遇したことが無いので想像すらできません。
だだ見殺しにしたら耐えられないのは一緒かもしれない。
現代社会においても似たような場面に遭遇する事もあると思います。
会社内での自分可愛さに同僚を危機を見て見ぬふりをする。
出世のために裏切る。
地位と金と名誉のため卑怯で汚い話もあると思います。
自分はそんな事をしていないのかと聞かれたら、全くしていないとは言い切れません。
長い物には巻かれろ、朱に交われば赤くなるで周りと同調していたこともあります。
恥ずべき行為です。
今思い出すだけでも恥ずかしいカッコ悪い行為です。
勇気が無く、人を傷つけてしまった事もありました。
今は自分なりのカッコよさを求めて生きています。
若いころより少し強くなれたかもしれません。
自分で自分を認めるって難しいですね。
漫画アプリ『マガポケ』で読みました。
・今回のまとめ
シャカリキの仲間との信頼関係。
君と宇宙を歩くためにの一見いい加減な事を先生が言っているシーン。
肩の力を抜いて自然体で生きて行けそな雰囲気。
鉄拳チンミの絵的には、あまりカッコようないけどそのスピリットには共感できる。
またまた、漫画に元気をもらいました。
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年を取って思う事
子供のころ大人たちが昔の歌を聴くとあの頃の事を思い出すと言っていました。
私は普段から別に音楽を積極的に聞いてきませんでした。
しかし、テレビを見ていたせいもあり自然と歌は聞いていました。
そして今、昔の歌を聴くと思い出しますね、その当時の事を。
結構鮮明に細かく思い出す事もあります。
不思議ですね、特に思い出そうと思っていなくても歌を聴くと蘇ってきます。
昔の歌も色あせずに生きています。
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